小児科

アレルギー疾患におけるステロイド薬の局所療法‐作用メカニズムと使い方

2016年04月号(57巻 04号)

企 画
定 価 2,808円
(本体2,600円+税)
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特集 アレルギー疾患におけるステロイド薬の局所療法−作用メカニズムと使い方
1.吸入ステロイド薬の作用メカニズム
荒川 浩一
2.ステロイド外用薬の作用メカニズム
大槻マミ太郎
3.ステロイド点鼻薬の作用メカニズム
杉本 幸雄
4.気管支喘息における吸入ステロイド薬の使い方
長尾 みづほ
5.アトピー性皮膚炎におけるステロイド外用薬の使い方
中村 晃一郎
6.アレルギー性鼻炎におけるステロイド点鼻薬の使い方
後藤 穣
目で見る小児科
生後早期より呼吸障害を認めたKartagener症候群の女児
加藤 正也
綜説
ネフローゼ症候群の病因−ポドサイト構造変化とその要因
関根 孝司
先天性甲状腺機能低下症の遺伝子異常
鳴海 覚志
診療
「熱性けいれん診療ガイドライン2015」活用のポイント
三牧 正和
トピックス
2014年に都内の公園が感染拡大の原因となったデング熱について
吉田 勲
症例
ネフローゼ症候群再発による下腿浮腫だと思われた急性前脛骨滑液包炎
松倉 裕喜
インフルエンザワクチン、日本脳炎ワクチン接種後に免疫性血小板減少症(ITP)を発症した5歳女児例
長田 枝利香
最近の外国業績より
腎・尿路
日本医科大学小児科学教室