小児科

新生児期に特徴的なけいれん性疾患

2014年07月号(55巻 08号)

企 画
定 価 2,808円
(本体2,600円+税)
在庫状況 なし
  • 定期購読のご案内
  • 次号予告
  • 最新号
  • 投稿規定
  • 臨時増刊号一覧

特集 新生児期に特徴的なけいれん性疾患
1.良性家族性新生児けいれん・良性特発性新生児けいれん
林 雅晴
2.太田原症候群(サプレッション・バーストを伴う早期乳児てんかん性脳症)と早期ミオクロニー脳症
加藤 光広
3.ピリドキシンおよびピリドキサール依存症
秋山 倫之
4.低血糖症・低カルシウム血症
大森 さゆ
5.低酸素性虚血性脳症・脳室内出血
武内 俊樹
6.先天性代謝異常
畑 郁江
■目で見る小児科
急性横断性脊髄炎の5歳男児例
岡 秀治
■綜説
小児自己免疫性溶レン菌関連性精神神経障害(PANDAS)
楢崎 秀彦
胆道閉鎖症のスクリーニング
顧 艶紅
膀胱尿管逆流症の治療
岡和田 学
■診療
夏に多い皮膚疾患の診断・治療と予防
高山 かおる
熱中症の診断・治療と予防
岡本 健
■症例
早期乳児の上部尿路感染症に髄液細胞増多を認めた症例
後藤 文洋
咽頭狭窄に対してネラトンカテーテルを外筒に経鼻栄養チューブを挿入した重症心身障害児の1例
武市 知己
早期薬物療法を開始した家族性高コレステロール血症ヘテロ型の姉弟例
大久保 仁史
■最近の外国業績
感染症
日本医科大学小児科学教室