小児科

感染症迅速診断キットを見直す-その有用性と限界

2017年12月号(58巻 13号)

企 画
定 価 2,808円
(本体2,600円+税)
在庫状況 なし
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特集 感染症迅速診断キットを見直す−その有用性と限界
1.感染症の迅速診断キットと小児科の臨床−有用性と限界を知って使用するために
板垣 勉
2.インフルエンザ
三田村 敬子
3.RSウイルス
長澤 耕男
4.マイコプラスマ
大石 智洋
5.ヒトメタニューモウイルス
新妻 隆広
6.A群レンサ球菌
西 順一郎
7.ロタウイルス
高梨 さやか
8.ノロウイルス
牛島 廣治
9.デング熱
MOI MENG LING
10.クラミジア
山崎 勉
■綜説
母子接触・母子同室−安全に運用するために
小林 康祐
慢性肺疾患発症予防治療戦略up date
中村 友彦
■診療
小児科医が知っておきたい避妊法の知識
甲村 弘子
■経験
八王子市における発達障害の現状と課題についての検討−八ッチネットの活動
小沢 浩
起立性調節障害と考えられていた自閉症スペクトラム障害および注意欠如多動性障害併存の14歳女児例
秋谷 進
■最近の外国業績より
新生児・未熟児
日本医科大学小児科学教室
※編集の都合により、一部変更される場合があります