小児科

小児科医のための「小児救急」UP DATE

2015年04月増大号(56巻 04号)

企 画
定 価 4,752円
(本体4,400円+税)
在庫状況 あり
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特集 小児科医のための「小児救急」UP DATE
I.総論
1.わが国の小児救急医療体制
伊藤 友弥
2.重症小児救急の最前線
今井 一徳
3.大学病院における小児救急医療・集中治療−現状と問題点
林 健一郎
4.日本重篤小児診療レジストリ(JaRPAC)の構築
松本 正太朗
5.小児救急におけるドクターヘリの役割
志賀 一博
6.小児救急電話相談事業(#8000)の現状と課題
山中 樹
7.小児救急電話相談時の対応とそのコツ
伊藤 隆一
8.患者搬送で注意すべきこと
井上 信明
9.不慮の事故の予防に向けて−小児科医の果たす役割
辻 聡
10.院外心停止を科学する
太田 邦雄
11.小児救急と脳死
荒木 尚
12.大規模災害時の小児救急
石川 健
13.小児救急診療におけるアセスメントと医療安全−教育と可視化・情報共有
神薗 淳司
14.診療所でできるホームケア指導
池田 次郎
15.小児救急医療に求められるホームケア指導
木下 笑香
16.小児救急と虐待
市川 光太郎
II.緊急状況の診断と治療
17.呼吸をしていない・脈を触知できない
松裏 裕行
18.けいれんがとまらない
西川 愛子
19.意識がない(呼吸はしているようだ)
杉山 央
20.呼吸が苦しく今にもとまりそう
我那覇 仁
III.病態別の診断と治療
21.ショック状態のようだ
渡部 誠一
22.アナフィラキシー(食物・薬物)のようだ
花谷 あき
23.低血糖・高血糖のようだ
神崎 晋
24.熱傷−プライマリ・ケアでできること
上野 滋
25.事故による全身打撲−プライマリ・ケアでできること
苔口 知樹
26.事故による頭部打撲のようだ−プライマリ・ケアでできること
藍原 康雄
27.小児腹部救急疾患のピットフォール
米倉 竹夫
28.口のなかを切った−口腔粘膜の損傷と異物刺入を中心に
木村 博人
29.異物を飲んだ
久保 実
30.熱中症のようだ
長村 敏生
31.インフルエンザによる意識障害
岡田 広
IV.全身管理と治療
32.緊急時における気道確保のコツ
虻川 有香子
33.救急での水分管理
市橋 光
34.緊急時における薬物投与経路
船曳 哲典
35.低体温療法の適応か否か
金沢 貴保
36.最新の小児呼吸管理
鈴木 啓二
■目で見る小児科
急性胃軸捻転症の2幼児例
櫻谷 浩志
■診療
アトピー性皮膚炎の子どもをもつ母親とのコミュニケーションのコツ
山本 一哉
■症例
虫垂炎罹患後に発症した、セフトリアキソン関連偽胆石症の1例
藤原 倫昌
■最近の外国業績より
腎・尿路
日本医科大学小児科学教室