小児科

わが国における小児移植医療の現状と今後

2014年08月号(55巻 09号)

企 画
定 価 2,808円
(本体2,600円+税)
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特集 わが国における小児移植医療の現状と今後
1.小児の脳死と臓器提供
荒木 尚
2.小児臓器移植の現状
岡島 英明
3.肝臓移植
重田 孝信
4.腎臓移植
服部 元史
5.小腸移植
上野 豪久
6.心臓移植
福嶌 教偉
■目で見る小児科
両手爪の剥離を初発症状としたLangerhans細胞組織球症の1例
森谷 邦彦
■綜説
小児特発性ネフローゼ症候群診療ガイドライン2013
郭 義胤
口腔口蓋裂に対する最新の治療システム
小林 眞司
胎児期〜乳幼児期から始める"攻め"の生活習慣病予防戦略
菊池 透
■診療
入院症例におけるパラインフルエンザウイルス感染症の検討
奥野 英雄
■社会小児科学
PM2.5と子どもの健康被害
小田嶋 博
小児の肺音と呼吸機能検査
平井 康太
■症例
処女膜閉鎖症による膣留血症の後に卵管留膿腫をきたした1例
石川 真由美
免疫抑制療法を実施したアデノウイルス感染症の9例−血球貪食症候群診断の問題
神波 信次
■最近の外国業績
呼吸器
日本医科大学小児科学教室