小児科

分子標的治療

2009年11月号(50巻 12号)

企 画
定 価 2,700円
(本体2,500円+税)
在庫状況 なし
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特集 分子標的治療
総論
分子標的治療薬
浅野 健
分子標的治療薬を用いた治療法の現状と問題点
RSウイルス感染症−全国調査結果から−
森 雅亮
関節リウマチ
津坂 憲政
小児慢性骨髄性白血病における近年の治療成績の向上と今後の課題
嶋田 博之
小児Ph1染色体陽性急性リンパ性白血病
河崎 裕英
難治性ネフローゼ症候群
飯島 一誠
花粉症に対する抗IgE抗体療法
大久保 公裕
気管支喘息
大田 健
■目で見る小児科
てんかんで発症した先天性シルビウス裂周囲症候群の1例
中村 由紀子
■綜説
保育園における腸管出血性大腸菌とノロウイルスの同時流行による集団発生
吉野 修司
川崎病の新しい病因論−IgA免疫反応と細胞質封入体−
三浦 大
■診療
小児の消化器内視鏡
世川 修
大阪府内で検出された麻疹ウイルスの遺伝子型の多様性
倉田 貴子
全国調査からみた小児の気道・気管支異物の診断と治療−今後に向けての課題−
市丸 智浩
■症例
銀杏中毒の1例
木下 真理子
免疫グロブリン療法不応の川崎病で回復期に関節症状を呈した3例
武山 彩
■最近の外国業績より
消化器
日本医科大学小児科学教室