臨床放射線

放射線療法と免疫療法との併用療法を考える

2019年10月号(64巻 11号)

企 画
定 価 2,860円
(本体2,600円+税)
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特集 放射線療法と免疫療法との併用療法を考える
はじめに
中村 和正
がん免疫療法の現状と将来
北野 滋久
免疫療法特有の副作用−放射線腫瘍医が知っておくべきポイント
林 秀敏
免疫放射線療法−放射線療法と免疫療法との併用療法
小此木 範之
頭頸部癌に対する免疫療法と放射線治療−現状と今後
古平 毅
肺癌に対する免疫療法と放射線治療−照射野はどのようにあるべきか
原田 英幸
放射線感受性の低い腫瘍に対する免疫療法と放射線治療の併用−腎細胞癌、悪性黒色腫
萬利乃 寛
■症例
内耳道内と髄膜病変を呈した中枢神経ゴム腫の1例
雪本 真代
乳様突起を中心として存在し骨硬化性変化を呈した腺様嚢胞癌の1例
松下 周
視神経鞘髄膜腫3症例に対する早期介入強度変調放射線治療による視機能障害の回復
井上 俊彦
心臓原発血管肉腫に対して化学放射線治療を施行した1例
山本 貴也
■情報
放射線による悪心・嘔吐の発症機序と制吐薬の効果−実験動物による評価・現状と将来展望
山本 浩一
■連載
今月の症例
安賀 文俊
診療ガイドラインにおけるFDG-PET推奨度解説 第2回 肺癌:病期分類(T因子、N因子)
立石 宇貴秀
放射線科先人達の言葉 第1回 放射線腫瘍医に伝えたいこと-腫瘍部のBelag
山下 孝