産婦人科の実際

子宮頸がん予防―日本はどうする?

2020年03月号(69巻 03号)

企 画 宮城 悦子
定 価 3,080円
(本体2,800円+税)
在庫状況 なし
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特集 子宮頸がん予防−日本はどうする?−
1.子宮頸癌の疫学−世界と日本の現状−
喜多村 祐里
2.子宮頸がん予防教育の現状と課題
川名 敬
3.日本の子宮頸がん検診の現状と課題
伊藤 潔
4.子宮頸がん検診 対策型検診へのHPV検査の導入の考え方−世界と日本の現状−
齊藤 英子
5.多様化するHPV検査−どの検査法を選ぶ?−
笹川 寿之
6.子宮頸がん検診へのHPV検査導入に関する研究−鳥取県から−
大石 徹郎
7.子宮頸がん検診へのHPV検査導入に関する研究−栃木県から−
藤原 寛行
8.子宮頸がん検診へのHPV検査導入に関する研究−福井県から−
黒川 哲司
9.HPVワクチン接種プログラムの効果−子宮頸がんの根絶に向けた世界の動き−
シャロン・ハンリー
10.HPVワクチン接種プログラムのインパクト−日本の現状と課題−
工藤 梨沙
11.HPVワクチン副反応に関する国内外の調査結果
田中 稔恵
12.HPVワクチン接種後の多様な症状をどう考えるか?
石崎 優子
13.ワクチン接種プログラムは子宮頸がん検診をどのように変えるのか?
藤井 多久磨
■診療
進行子宮頸癌に対する組織内照射の長期予後についての検討
宇野 枢
■臨床経験
子宮頸部異形成に対するヨクイニンエキス製剤の有用性の検討
伏木 弘
■症例
妊娠中にステロイドパルス療法を施行したTolosa-Hunt症候群の1例
北野 理絵
■海外文献から
・後期早産期の妊娠高血圧腎症妊婦に対する計画分娩
東北医科薬科大学
・進行卵巣癌患者におけるリンパ節郭清のランダム化試験
東北医科薬科大学