産婦人科の実際

黄体ホルモンup to date

2017年05月号(66巻 05号)

企 画
定 価 2,916円
(本体2,700円+税)
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特集 黄体ホルモンup to date
総論
1. 黄体ホルモンの分子機構
丸山 哲夫
2. 黄体形成メカニズムと黄体機能調節
杉野 法広
3. 黄体ホルモン製剤の種類と特性
牧田 和也
4. 黄体ホルモンと着床・妊娠維持
赤枝 俊
各論
1. 早産予防と黄体ホルモン
中井 章人
2. 月経随伴症状と黄体ホルモン
二井 章太
3. 子宮内膜症と黄体ホルモン
原田 美由紀
4. 経口避妊薬と黄体ホルモン
安井 敏之
5. 内膜増殖症・子宮体癌と黄体ホルモン
鹿島 大靖
6. 閉経後ホルモン補充療法と黄体ホルモン
茂木 絵美
7. 高度生殖補助医療における黄体補充
村井 正俊
8. 乳腺疾患と黄体ホルモン
阿部 宣子
9. 選択的黄体ホルモン受容体修飾薬の現状と展望
近藤 英治
■シリーズで学ぶ最新知識
子宮内容除去術・流産手術の最前線 3.新しい流産治療法:手動真空吸引法(Manual Vacuum Aspiration;MVA)
松岡 知奈
■原著
子宮頸癌広汎性子宮全摘出術時の骨盤リンパ節郭清における内腸骨節郭清の意義と手技について
長野 浩明
■診療
胎児心拍モニタリングにおいてnon-reassuring fetal status(NRFS)と診断した症例の臨床的背景と転帰
本田 裕
聴覚と胎児行動の検討
丸茂 元三
■臨床経験
頸管妊娠に対するMTX局注療法の有用性の検討
吉田 梨恵
腹腔鏡下手術の局所浸潤麻酔使用による疼痛軽減効果に関する検討
澁谷 文恵
■症例
妊娠37週時に子宮脱を発症し帝王切開術にて分娩に至った1例
西堀 翔子
■海外文献から
・妊婦のインフルエンザワクチン接種と児への感染予防効果について
埼玉医科大学産婦人科
・母親の無症候性甲状腺機能低下症や甲状腺自己免疫疾患と流産の危険性についての前向きコホート研究
埼玉医科大学産婦人科