産婦人科の実際

妊産婦死亡予防に向けて−まず行うべきこと−

2011年01月号(60巻 01号)

企 画 朝倉 啓文
定 価 2,916円
(本体2,700円+税)
在庫状況 なし
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特集 妊産婦死亡予防に向けて−まず行うべきこと−
1.総論
1)わが国の妊産婦死亡の現況
田中 政信
2)産科ショックとDIC対策
鮫島 浩
2.各論
1)羊水塞栓症
金山 尚裕
2)脳血管障害(出血、梗塞、PRES)
高橋 秀憲
3)心筋梗塞、周産期心筋症
西尾 美穂
4)肺血栓塞栓症
小林 隆夫
5)糖尿病性ケトアシドーシス
杉山 隆
6)重症妊娠高血圧症候群、子癇、HELLP症候群
中本 收
7)胎盤早期剥離
松原 茂樹
8)前置癒着胎盤
鈴木 啓太郎
9)子宮破裂
巽 啓司
10)子宮内反症
平松 祐司
11)弛緩出血
牧野 真太郎
12)腟壁血腫、頸管裂傷
中川 潤子
■シリーズで学ぶ最新知識
黄体化未破裂卵胞(LUF)
2.LUFの臨床における現状
牧野田 知
■診療
切迫早産の管理・治療における子宮収縮抑制剤使用の工夫
喜吉 賢二
不妊外来におけるセックスカウンセリングの事例
潮田 英子
■臨床経験
産科危機的出血症例の臨床的検討
山本 暖
MD双胎における羊水量異常の前方視的疫学研究
岩垣 重紀
■症例
卵巣腫瘍との鑑別に苦慮し、腹腔鏡下手術で診断した虫垂粘液胞腺腫の1例
足立 和繁
体外受精−胚移植による遅延着床が疑われた頸管妊娠の1例−
中村 絵里
■海外文献から
Firsttrimesterにおける尿酸高値は妊娠糖尿病の発症と関連する
奈良県立医科大学産婦人科
一絨毛膜二羊膜双胎の管理方法についての勧告の再検討
奈良県立医科大学産婦人科