産婦人科の実際

新しいホルモン製剤の使い方

2010年01月号(59巻 01号)

企 画 末岡 浩
定 価 2,808円
(本体2,600円+税)
在庫状況 なし
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特集 新しいホルモン製剤の使い方
総論
1.エストロゲン製剤とプロゲストーゲン製剤の薬理と適応
安井 敏之
2.性ホルモン製剤の疾患別選択
津野 晃寿
3.排卵誘発に対する新たな動向
鈴木 達也
各論
4.OC製剤の使い方−月経困難症と子宮内膜症−
原田 省
5.GnRHアゴニストとアンタゴニスト
平池 修
6.低用量経口避妊薬と緊急避妊法
北村 邦夫
7.経口排卵誘発剤の新たな展開
生水 真紀夫
8.rFSHと自己注射−ART症例に対する使用方法−
蔵本 武志
9.生殖医療におけるエストロゲン製剤(皮膚パッチ・ジェル製剤・内服薬を含む)
岸 裕司
10.HRTとしての新たな経口性ステロイド製剤の使い方
若槻 明彦
11.経皮性ステロイド製剤の使い方
野崎 雅裕
12.黄体ホルモン放出型子宮内避妊システムの使い方
安達 知子
■今日の話題
腹腔鏡下手術は子宮体癌の基本術式になりうるか?
舟本 寛
■シリーズで学ぶ最新知識
産婦人科領域におけるアレイCGH
2.婦人科腫瘍におけるアレイCGH
山田 恭輔
■診療
尿中バイオピリン値を指標とした分娩時ストレスの検討
鈴木 美智子
妊婦の交通事故とシートベルト−Pregnancy Associated DeathまたはPregnancy Related Death統計導入の提言−
村尾 寛
■臨床経験
もやもや病合併妊娠の管理
近藤 有希子
胎内診断された先天性心疾患症例における分娩様式の検討
井上 誠司
■症例
Common variable immunodeficiency合併妊娠の1例
千草 義継
再発腫瘍と鑑別困難であった縫合糸膿瘍によるPET偽陽性の1例
橘 涼太
■周産期レポート
極低出生体重児の脳室内出血は帝王切開により予防できるか?
矢沢 珪二郎
■海外文献から
ロボット補助下腹腔鏡下広汎子宮全摘術と骨盤内リンパ節郭清術の短期、長期合併症データ
子宮内膜癌における系統的骨盤内リンパ節郭清の有用性:ランダム化研究
信州大学大学院医学研究科・医学部産科婦人科