産婦人科の実際

今、なぜ漢方か?

2016年07月号(65巻 07号)

企 画
定 価 2,916円
(本体2,700円+税)
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特集 今、なぜ漢方か?
1. 漢方医学、研究の発展
鮫島 梓
2. 和漢診療学−当帰四逆加呉茱萸生姜湯を例に−
寺澤 捷年
3. 悪性腫瘍に対する支持療法としての漢方治療
高橋 伸子
4. リンパ浮腫・蜂窩織炎に対する漢方療法
佐藤 泰昌
5. 不妊治療における漢方療法
沖 利通
6. 切迫早産に対する漢方療法
高田 杏奈
7. 予定日超過に対する漢方療法−五積散の頸管熟化作用−
岡村 麻子
8. 妊娠中のマイナートラブルに対する漢方療法
武田 卓
9. 更年期症状を有する女性に対する気血水スコアの有用性について
鮫島 梓
10. 月経関連症候群患者への漢方療法−PMS/PMDDを中心に−
小川 真里子
11. 女性生殖器感染症に対する漢方療法
山岸 由佳
12. 女性の不定愁訴に対する漢方療法−効かせる漢方:ストレスによる愁訴改善の私流漢方的七分類の試み−
蔭山 充
■シリーズで学ぶ最新知識
ERAS 2. 周産期領域のERAS(帝王切開術)
島貫 洋太
■今日の話題
妊孕世代のやせ願望と次世代の脂肪肝発症リスクのかかわり
村松 慧子
■診療
帝王切開瘢痕症候群の月経異常に対する保存的対応 −LEP・ジエノゲストの使用経験−
谷村 悟
骨盤臓器脱の保存的治療について −ペッサリー自己着脱のすすめ−
糸井 瑞恵
■臨床経験
中高年女性に対するERASプロトコールの導入効果の検討
山田 敦子
胎児輸血が奏効したパルボウイルスB19感染例の治療経過に伴う胎児循環動態の変化
山下 聡美
■症例
2回の鏡視下子宮手術後に急速に増大した嚢胞性腺筋腫の1例
吉田 愛
■海外文献から
妊娠悪阻に対するオンダンセトロン使用と先天異常
産業医科大学産婦人科
子宮頸部細胞診におけるAGCの子宮頸癌リスク
産業医科大学産婦人科