産婦人科の実際

母子感染 up to date

2013年11月号(62巻 11号)

企 画 藤井 知行
定 価 2,916円
(本体2,700円+税)
在庫状況 なし
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特集 母子感染 up to date
1.トキソプラズマ感染症
仲村 将光
2.B群溶連菌感染症
兵藤 博信
3.梅毒
土屋 裕子
4.風疹
望月 昭彦
5.サイトメガロウイルス感染症
岡 明
6.HIV感染症
塚原 優己
7.水痘
大柴 葉子
8.HTLV-1
濱田 洋実
9.パルボウイルスB19感染症
松田 秀雄
10.ウイルス性肝炎
飯塚 美徳
11.ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症
川名 敬
12.性器ヘルペス感染症
春日 義生
■シリーズで学ぶ最新知識
手術後瘢痕と産婦人科
2.産婦人科手術後に生じる肥厚性瘢痕とケロイド
土佐 眞美子
■総説
びまん性子宮平滑筋腫症、およびその合併症妊娠と産科異常
手塚 尚広
■診療
不妊症患者の出生前診断についての意識調査
宇津宮 隆史
子宮移植は可能か?−世界初の霊長類における自家子宮移植後の妊娠出産報告と形成外科医からの視点−
三原 誠
■臨床経験
0.8mm合成吸収糸による子宮頸管縫縮術の有用性と安全性の報告
福原 健
■症例
子宮捻転による急性腹症をきたした巨大子宮筋腫の1例:CT・MRIによる術前診断
佐々木 恵
膀胱鏡を契機に診断した卵巣原発扁平上皮癌の1例
飯谷 友佳子
妊娠高血圧症候群をきたした再生不良性貧血合併妊娠の2例
森本 沙知
■産婦人科研究:異種分野との共存
3.卵巣癌治療におけるプラズマの応用をめざして
梶山 広明
■海外文献から
子宮頸部小細胞癌の診断、病理学的特徴、治療、予後に関する検討
横浜市立大学産婦人科
ホルモン受容体発現と卵巣癌生存:卵巣がん組織分析コンソーシアム研究
横浜市立大学産婦人科