産婦人科の実際

早産リスクにどう向き合うか─最近の話題─

2017年07月号(66巻 07号)

企 画
定 価 2,916円
(本体2,700円+税)
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特集 早産リスクにどう向き合うか−最近の話題−
1. 切迫早産治療と予後の現状
大槻 克文
2. 子宮頸管長測定の意義
青木 宏明
3. 切迫早産管理における羊水検査の意義
米田 哲
4. 子宮収縮抑制剤投与方法のこれから−短期投与の立場から−
仲村 将光
5. 子宮収縮抑制剤投与方法のこれから−長期投与の立場から−
古川 誠志
6. ステロイド製剤投与のこれから
大井 理恵
7. プロゲステロン治療による早産予防
林 周作
8. 子宮頸管縫縮術の適応と術式についての再考
種元 智洋
9. 切迫早産管理における羊水スラッジの意義
深見 武彦
10. 腹式広汎性子宮頸部摘出術後妊娠の周産期管理
春日 義史
11. 子宮頸管ペッサリーと早産予防−解説−
木戸 浩一郎
12. 活性生菌製剤Probiotics(PB)の内服と早産抑制との関係
切原 奈美
13. オメガ3脂肪酸による早産予防
原 亜紀
14. (幻の)切迫早産治療薬レトシバン−非ペプチド型オキシトシン受容体拮抗剤−
室月 淳
■シリーズで学ぶ最新知識
産婦人科に直面する感染症の最新知識1.HIV感染症
味澤 篤
■原著
高度肥満を伴う子宮体癌症例の臨床的検討
秋本 由美子
■診療
若年がん女性に対する医学的適応による妊孕性温存の現状と課題
柴原 浩章
血友病B保因者妊婦への遺伝カウンセリングの経験
松本 真理子
■臨床経験
当院に搬送されたスーパー母体救命搬送症例についての検討
阿部 雄悟
■症例
G-CSF投与が有効であった塩酸リトドリンによる無顆粒球症の1例
小川 佳奈絵
■海外文献から滋賀医科大学産科婦人科学講座914
(1) 子宮内膜ポリープの自然史
滋賀医科大学産科婦人科学講座
(2) 妊娠高血圧腎症および胎児発育不全の予防におけるアスピリン投与量について
滋賀医科大学産科婦人科学講座