産婦人科の実際

婦人科腫瘍の遺伝診療

2016年06月号(65巻 06号)

企 画
定 価 2,916円
(本体2,700円+税)
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特集 婦人科腫瘍の遺伝診療
1. 遺伝性腫瘍
平沢 晃
2. 遺伝性乳癌卵巣癌
関根 正幸
3. BRCA/BRCAness
飯田 泰志
4. PARP阻害薬
竹内 聡
5. リスク低減手術
野村 秀高
6. わが国における遺伝性乳癌卵巣癌への取り組み
中村 清吾
7. わが国におけるHBOCデータベース整備への取り組み
新井 正美
8. わが国における遺伝性乳癌卵巣癌患者に対する生殖医療
高江 正道
9. Lynch症候群
飯島 茂異人
10. 新しい免疫療法(PD-1抗体、PD-L1抗体)
濱西 潤三
11. Microsatellite instability
横溝 陵
12. 遺伝カウンセリングの実践
田村 智英子
■診療
当院でのレボノルゲストレル放出子宮内システム(LNG-IUS)の導入報告
森崎 秋乃
妊娠糖尿病(GDM)女性の分娩後の耐糖能評価
松本 佳余子
■臨床経験
前置胎盤における母体血漿中胎盤特異的microRNA流入量に関する検討
長谷川 ゆり
若年子宮頸がん患者における卵巣摘出術施行症例の臨床的検討
西ヶ谷 順子
■症例
当科における全腹腔鏡下子宮全摘術後に発症した尿管腟瘻の2症例
早坂 篤
■海外文献から
経口避妊薬(OC)が抗ミュラー管ホルモン(AMH)、胞状卵胞数および卵巣体積などの卵巣予備能に与える影響
秋田大学産婦人科
妊娠28週の母体血中胎盤由来RNA測定は後期発症子宮内胎児発育不全を予知する
秋田大学産婦人科