眼科

変わりつつある網膜剥離の常識

2023年09月号(65巻 09号)

企 画
定 価 3,190円
(本体2,900円+税)
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特集 変わりつつある網膜剥離の常識
序論
門之園 一明
1.裂孔原性網膜剥離の疫学:COVID-19時代を含めた疫学の変化について
中村 健太郎
2.網膜剥離の画像解析の進歩:OCTによる特徴を踏まえて
白木 暢彦
3.網膜剥離の手術手技の進歩
喜多 美穂里
4.小児の網膜剥離の動向
近藤 寛之
5.黄斑剥離の有無と網膜剥離の治療成績
馬場 隆之
■レジェンドからのメッセージ
「流れに沿って歩くな」〜Physician-Scientistとしての研究を振り返って〜
西田 輝夫
■綜説
マイボーム腺機能不全の治療
天野 史郎
視力の低下しない角膜混濁−posterior crocodile shagreenとフランソワ角膜ジストロフィ
白井 久美
緑内障眼の眼内レンズ選択
庄司 信行
■マルチモーダルイメージングによる眼科疾患の診断と病態解明
9.ミトコンドリア脳筋症、乳酸アシドーシス、脳卒中様エピソード(MELAS)
新海 晃弘
■原著論文
1%バンコマイシン点眼液の薬剤学的安定性の検討および細菌性眼内炎の臨床効果
吉川 洋
■私の経験
精神状態の変化が診断の一助となった前頭蓋底髄膜腫によるFoster Kennedy症候群の1例
土屋 匠麿
■学会抄録
第129回京都眼科学会