眼科

眼底自発蛍光と網膜臨床

2013年09月号(55巻 09号)

企 画
定 価 2,970円
(本体2,700円+税)
在庫状況 なし
  • 定期購読のご案内
  • 次号予告
  • 最新号
  • 投稿規定
  • 臨時増刊号一覧

特集 眼底自発蛍光と網膜臨床
序論
飯島 裕幸
1.原理と撮影法
白木 邦彦
2.加齢黄斑変性と自発蛍光
白神 千恵子
3.黄斑ジストロフィと自発蛍光
角田 和繁
4.網膜色素変性と類縁疾患の自発蛍光
柳 靖雄
5.中心性漿液性脈絡網膜症と自発蛍光
堀内 康史
6.近赤外光眼底自発蛍光の利用
佐柳 香織
7.超広角走査レーザー検眼鏡による自発蛍光
吉田 宗徳
■表紙の解説
日本で最初の眼科専門医−馬島清眼と馬島流について−
谷原 秀信
■新しい展望
硝子体:硝子体内注射と小切開硝子体手術を中心として−2011年度−
李 才源
■黄頁の知識
視神経疾患とTES
小口 芳久
■綜説
EDI-OCTによる脈絡膜観察
丸子 一朗
■臨床報告
スマートフォンを用いたshaken baby syndromeの眼底観察
三根 正
■私の経験
未治療増殖糖尿病網膜症を伴う急性期スティーブンス・ジョンソン症候群の治療経験
戸所 大輔