眼科

網膜色素変性の治療

2020年07月号(62巻 07号)

企 画
定 価 3,080円
(本体2,800円+税)
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特集 網膜色素変性の治療
序論
飯島 裕幸
1.従来の薬物療法(ヘレニエン、ビタミンA、ニルバジピン、ウノプロストンなど)
三浦 玄
2.遺伝子異常と視細胞消失機序
辻川 元一
3.遺伝子治療
池田 華子
4.網膜疾患における再生医療
前田 亜希子
5.人工網膜
西田 健太郎
6.オプトジェネティクスを利用した遺伝子治療
菅野 江里子
7.合併症の治療(黄斑浮腫、白内障手術)
高田 幸尚
■綜説
網膜静脈閉塞症の画像診断
長谷川 泰司
■白内障手術のトラブルシューティング
5.術中虹彩緊張低下症
田中 才一
■機器・薬剤紹介
48.オミデネパグ イソプロピル(エイベリス、参天 )
坂田 礼
■原著論文
裂孔原性網膜剥離の男性比率−山梨大学医学部附属病院17年間の手術統計から−
松本 瑞紀
■症例報告
増殖糖尿病網膜症と鑑別を要した梅毒性視神経網膜炎の1例
小澤 憲司
■私の経験
レーベル遺伝性視神経症の1例
高阪 昌良