眼科

生物製剤によるぶどう膜炎の治療

2020年06月号(62巻 06号)

企 画
定 価 3,080円
(本体2,800円+税)
在庫状況 あり
  • 定期購読のご案内
  • 次号予告
  • 投稿規定
  • 臨時増刊号一覧

特集 生物製剤によるぶどう膜炎の治療
序論
後藤 浩
1.生物製剤概論
竹内 正樹
2.ベーチェット病に対するインフリキシマブ療法
鴨居 功樹
3.非感染性ぶどう膜炎に対するアダリムマブによる治療
田中 理恵
4.小児ぶどう膜炎に対する生物製剤による治療
岩橋 千春
5.(ぶどう膜)強膜炎に対する生物学的製剤による治療
浅尾 和伸
■綜説
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)における眼症状・眼所見
鈴木 崇
高齢者における緑内障手術の選択
丸山 悠子
■機器・薬剤紹介
47.デジタル顕微鏡 Artevo800
井上 真
手術のコツとトラブルシューティング:緑内障編2.Trabeculotomy ab interno
谷戸 正樹
■症例報告
タキサン系抗癌剤投与中に両眼性の嚢胞様黄斑浮腫を発症した2例
齋藤 知子
両側視神経萎縮から神経梅毒の診断に至った1例
清水 洋明
■私の経験
涙道内視鏡の距離による見え方の違いの検討
岩崎 明美