整形・災害外科

再生医療の現況と最前線

2013年04月臨時増刊号(56巻 05号)

企 画 戸口田 淳也
定 価 7,560円
(本体7,000円+税)
在庫状況 あり
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特集 再生医療の現況と最前線
■再生医療を正しく進めるために
ヒト幹細胞を用いた臨床研究に関する規制
今井 浩二郎
細胞治療における品質評価としてのGMP
江副 幸子
再生医療の出口としての医療制度
大倉 華雪
■再生医療を支援する技術
細胞調整施設の概要と運営
笠井 泰成
細胞シート技術の概要とその応用
大和 雅之
バイオリアクター技術の課題と現状−骨組織再生用バイオリアクター
古川 克子
再生医療におけるdrug delivery systemの応用
山本 雅哉
■再生医療の役者としての幹細胞
Mesenchymal stem cellの遊走性からみた臨床応用の問題点
松崎 有未
筋組織内間葉系幹細胞−その特徴と機能
上住 聡芳
ES細胞−その基礎と臨床応用に向けた展望
阿久津 英憲
iPS細胞−その基礎と臨床応用に向けた展望
池谷 真
■再生医療の現状と展望:細胞を用いた再生医療
細胞・人工骨複合体移植による骨欠損補填治療法の開発
名井 陽
骨髄単核球を用いた特発性大腿骨頭壊死症に対する治療法の開発
山崎 琢磨
間葉系幹細胞を用いた骨壊死治療法の開発
戸口田 淳也
材料骨接合面への間葉系幹細胞の応用
小川 宗宏
骨髄由来間葉系幹細胞の骨延長術への応用
鬼頭 浩史
自家末梢血幹細胞 (CD34陽性細胞) による難治性骨折 (偽関節) への応用
黒田 良祐
磁気ビーズを用いた関節内細胞移植による関節軟骨修復
亀井 豪器
細胞シート技術を応用した軟骨再生法の開発
佐藤 正人
リプログラム軟骨細胞を用いた軟骨再生への展望
妻木 範行
高密度scaffold-free幹細胞構造体を用いた骨軟骨再生
中山 功一
滑膜由来間葉系幹細胞を用いた半月板再生の基礎と臨床への展望
堀江 雅史
間葉系幹細胞を用いた椎間板再生の基礎と臨床
酒井 大輔
多能性幹細胞を用いた脊髄再生治療法の開発
西村 空也
CD133陽性細胞を用いた脊髄再生治療法の開発
亀井 直輔
■再生医療の現状と展望:細胞を用いない再生医療
FGF-2ゼラチンハイドロゲルを用いた大腿骨頭壊死症の治療−家兎動物モデルを用いて
黒田 隆
骨欠損に対する多血漿血小板を用いた再生治療の開発
松井 誠
BMPを用いた骨再生治療研究の現状と展望
寺井 秀富
EP2アゴニストを用いた関節軟骨再生治療法の開発
青山 朋樹
脊髄損傷におけるG-CSF神経保護療法の開発
高橋 宏
■未来の再生医療に向けて
骨代謝における新しい制御因子セマフォリン
林 幹人
靱帯・腱の発生機構の発見と臨床応用への展望
中道 亮
転写因子制御機構からの筋発生・筋再生の解明
山口 賢彦
iPS細胞技術を用いた筋再生療法の開発
櫻井 英俊