産婦人科の実際

プロメテウス 婦人科がん最新医療

2013年11月臨時増刊号(62巻 12号)

企 画
定 価 8,250円
(本体7,500円+税)
在庫状況 なし
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特集 プロメテウス 婦人科がん最新医療 岡本 愛光
■総論
1.発がんシグナル
森川 あすか
2.全ゲノム解析からみえてきたヒトがん遺伝子異常と治療への橋渡し
岩川 麗香
3.がん治療におけるバイオマーカー
小寺 康夫
4.分子標的治療薬
西條 長宏
5.生物統計学
大橋 靖雄
■子宮頸がん
1.子宮頸がんの発がん機構
水口 剛雄
2.子宮頸がんの臨床病理学
(1)病理組織学
安田 政実
(2)子宮頸部悪性腺腫、LEGH、胃型腺がん
高津 亜希子
3.子宮頸がんの検診と診断
(1)子宮頸部病変の診断−コルポスコピーの見方・考え方
小田 瑞恵
(2)画像診断
木戸 晶
4.子宮頸がんの予防 −HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン
今野 良
5.子宮頸がんの手術療法
(1)子宮頸部円錐切除
木村 英三
(2)PDT
坂本 優
(3)広汎子宮全摘術・準広汎子宮全摘術
小西 郁生
(4)広汎子宮頸部摘出術
奥川 馨
(5)腹腔鏡下広汎子宮全摘術
舟本 寛
6.子宮頸がんの化学療法
田部 宏
7.子宮頸がんの同時化学放射線療法(CCRT)
宇野 隆
8.再発子宮頸がんの治療
小林 陽一
9.子宮頸がんの臨床試験
寒河 江悟
10.子宮頸がんにおける妊孕性温存と妊娠への影響
川越 俊典
■子宮体がん
1.子宮体がんの発がん機構
大神 達寛
2.子宮体がんの臨床病理学
三上 芳喜
3.子宮体がんの検診と診断
(1)細胞診・子宮体がん検診
田畑 務
(2)子宮鏡検査
木須 伊織
(3)画像診断
尾上 薫
4.子宮体がんの手術療法
(1)腹腔鏡下手術
寺井 義人
(2)後腹膜リンパ節郭清
渡利 英道
(3)センチネルリンパ節の同定
辻 圭太
5.子宮体がんの化学療法
松本 光史
6.子宮体がんの内分泌療法
戸澤 晃子
7.再発子宮体がんの治療
藤原 久也
8.漿液性腺癌、明細胞腺癌の治療
西野 幸治
9.間葉性腫瘍
(1)診断
川村 直樹
(2)治療
高野 忠夫
10.子宮体がんの臨床試験
進 伸幸
11.子宮体がんにおける妊孕性温存と妊娠への影響
蝦名 康彦
■卵巣がん
1.卵巣がんの発がん機構 竹中 将貴
2.卵巣がんの臨床病理学
(1)病理組織学
清川 貴子
(2)術中迅速病理診断
大石 善丈
3.卵巣がんの検査・診断
(1)腫瘍マーカー、バイオマーカー
松村 謙臣
(2)画像診断
北井 里実
4.卵巣がんの手術療法
(1)Staging laparotomy
村松 俊成
(2)PDS
寺尾 泰久
(3)IDS
加藤 友康
(4)横隔膜外科手術
寺内 文敏
(5)妊孕性温存手術
澤田 守男
5.卵巣がんの化学療法
(1)初回化学療法
町田 静生
(2)2nd line化学療法
牧野 弘
(3)進行卵巣がんに対するDose-dense therapy
勝俣 範之
(4)腹腔内化学療法
黒崎 亮
(5)NAC
庄子 忠広
6.明細胞腺癌
杉山 徹
7.腹膜癌
小宮山 慎一
8.卵管癌
藤原 潔
9.胚細胞腫瘍
井谷 嘉男
10.性索間質性腫瘍
黒瀬 圭輔
11.卵巣がんの臨床試験
野村 弘行
■外陰がん・腟がん
1.外陰がん・腟がんのFIGO分類
梅澤 聡
2.外陰部・腟の前癌病変
伊藤 公彦
3.外陰がん・腟がんの治療
牛島 公生
■絨毛性疾患
1.絨毛性疾患の発生動向
山本 英子
2.絨毛性疾患の病理診断
福永 真治
3.絨毛性疾患の診断
(1)遺伝子診断
井箟 一彦
(2)画像診断
大場 隆
4.絨毛性疾患の治療
木原 真紀
■婦人科がんの分子標的治療薬
1.血管新生阻害薬
高野 政志
2.増殖因子受容体・シグナル伝達阻害薬
平澤 猛
3.DNA修復・転写制御因子阻害薬
佐藤 誠也
■カレントトピックス
1.婦人科がん治療における血栓症対策
川口 龍二
2.子宮内膜症の悪性化
馬淵 誠士
3.ロボット支援手術
高野 浩邦
4.婦人科がんのsymptom benefit
黒田 浩
5.がん・生殖医療(Oncofertility)
吉岡 伸人