産婦人科の実際

産婦人科医が知っておくべき新生児マススクリーニング

2024年07月号(73巻 07号)

企 画 高橋 健、佐村 修
定 価 3,300円
(本体3,000円+税)
在庫状況 なし
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特集 産婦人科医が知っておくべき新生児マススクリーニング
−総論−
1 新生児マススクリーニングの概要−歴史と今後の展望
澤田 貴彰
2 拡大新生児マススクリーニング開始までに至る背景、現状と展望
大石 公彦
3 新生児マススクリーニング対象疾患の検査法
石毛 信之
4 新生児マススクリーニング対象疾患の最先端治療
中島 葉子
5 新生児マススクリーニングと遺伝カウンセリング−産婦人科医の視点から
高橋 健
6 先天性代謝異常児の注意点−産婦人科医が見逃してはいけない新生児の所見は?
李 知子
−各論−
1 アノ酸代謝異常症
石毛 美夏
2 有機酸代謝異常症
渡邊 順子
3 脂肪酸代謝異常症
小林 弘典
4 糖代謝異常症
和田 陽一
5 先天性甲状腺機能低下症
鳴海 覚志
6 先天性副腎過形成症(21-水酸化酵素欠損症)
長崎 啓祐
7 原発性免疫不全症
今井 耕輔
8 脊髄性筋萎縮症
木水 友一
9 ポンぺ病
石垣 景子
10 ファブリー病
小林 正久
11 ムコ多糖症
小須賀 基通
12 副腎白質ジストロフィー
下澤 伸行
■シリーズで学ぶ最新知識
障がいがある女性と産婦人科医療−配慮を必要とする女性をどうサポートするか?第4回 月経コントロール
橋本 洋之
■今日の話題
コツをつかんで無双のヒステロスコピストを目指そう
有馬 薫
■原著
直近4年間に当院で診断した卵巣癌のうち、血栓症合併症例における抗凝固療法の検討
多賀 敦子
■症例
妊娠中に第4度子宮脱を発症し、経腟分娩に至った1例
上杉 俊太郎
■海外文献から
宮崎大学医学部産婦人科
低リスク子宮頸癌に対する単純子宮全摘と広汎子宮全摘の比較
妊娠中のアセトアミノフェン使用と児の自閉症、ADHD、知的障害に関する検討