産婦人科の実際

排卵誘発のすべてI non-ART編

2021年11月号(70巻 11号)

企 画 堤 治
定 価 3,080円
(本体2,800円+税)
在庫状況 なし
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特集 排卵誘発のすべてI non-ART編
1.無月経の診断と排卵誘発
堤 治
2.中枢性無月経の診断と排卵誘発方法
佐竹 絵里奈
3.卵巣機能不全の排卵誘発・不妊治療
河村 和弘
4.高プロラクチン血症の排卵誘発
浮田 祐司
5.多嚢胞性卵巣症候群の排卵誘発
津久井 優美子
6.月経周期を有する不妊患者に対するcontrolled ovarian hyperstimulation
北澤 純
7.サプリメントと排卵誘発
松田 繁
8.GnRHの発見とアナログ製剤の開発
大石 元
9.遺伝子組換えヒト絨毛性ゴナドトロピンの臨床
石原 理
10.卵巣過剰刺激症候群の予防と治療
黄 海鵬
■今日の話題
医学部6年生を対象とした完全在宅型臨床実習の試み
植田 多恵子
■診療
初経年齢の低年齢化は子宮内膜症の早期発症のリスク因子である
兼子 絢華
■臨床経験
卵巣癌に対するベバシズマブ108例の治療経験
石田 享相
Gartner管嚢胞に対する新しい非侵襲性治療(嚢胞内硬化療法)
前濱 俊之
■症例
外来子宮鏡検査および子宮内膜組織診にて子宮内膜ポリープと診断したが、子宮鏡下手術後に初期子宮体癌が判明した1例−当院での外来子宮鏡検査をふまえて−
北岡 由衣
■海外文献から
・過多月経に対するレボノルゲストレル放出性子宮内システムと子宮内膜焼灼術について
東京女子医科大学
・婦人科がん患者におけるbone healthと骨粗鬆症のスクリーニング
東京女子医科大学