産婦人科の実際

妊産婦死亡をどう防ぐかII

2019年12月号(68巻 13号)

企 画 伊東 宏晃
定 価 3,080円
(本体2,800円+税)
在庫状況 あり
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特集 妊産婦死亡をどう防ぐかII
■各論
10.妊産婦死亡と病理解剖-その必要性と今後の課題-
若狹 朋子
11.麻酔管理
秋永 智永子
12.外科的止血
竹田 純
13.輸血療法
松永 茂剛
14.IVR
五島 聡
15.心血管疾患合併妊娠
吉松 淳
16.前置癒着胎盤
船倉 翠
17.自殺による妊産婦死亡-わが国の現状と課題-
安田 貴昭
■診療
産科関連疾患に対する緊急度の判定と必要な処置−産科関連疾患に対する緊急度表の作成−
山下 公子
■臨床経験
40歳未満の若年者の悪性・境界悪性子宮付属器腫瘍についての検討
山本 寄人
更年期障害に対するホルモン補充療法、漢方薬、エクオールの治療効果の検討
佐藤 智子
■症例
妊娠中に増悪した気管支喘息発作を薬物療法にてコントロールしえた1例
続木 康伸
肺移植を要する病態のリンパ脈管筋腫症(LAM)合併妊娠の1例
小松 摩耶
胎盤ポリープ経過観察中に自然妊娠し異なる転帰をたどった2例
杉井 裕和
産褥期に発症したA群溶連菌感染症による汎発性腹膜炎の1例
鎌田 広之
■海外文献から
・夜間勤務を含む交代制勤務と閉経年齢
東京医科歯科大学
・低身長の妊婦では妊娠高血圧腎症を介して早産のリスクが増加する
東京医科歯科大学