産婦人科の実際

産婦人科医が知っておくべき婦人科腫瘍の病理学

2021年09月号(70巻 09号)

企 画 松村 謙臣
定 価 3,080円
(本体2,800円+税)
在庫状況 あり
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特集 産婦人科医が知っておくべき婦人科腫瘍の病理学
総論
1.癌ゲノム医療のための手術摘出標本の取り扱い
大石 善丈
2.遺伝性腫瘍
加藤 哲子
各論
1.卵巣腫瘍1 上皮性腫瘍
清川 貴子
2.卵巣腫瘍2 非上皮性腫瘍
森谷 卓也
3.子宮頸部腫瘍
三上 芳喜
4.子宮体部内膜腫瘍
安田 政実
5.子宮体部間葉系腫瘍
柳井 広之
6.腹膜由来の腫瘍および子宮内膜症
笹島 ゆう子
7.絨毛性疾患
南口 早智子
8.外陰・腟腫瘍
森谷 鈴子
■診療
難治性放射線性膀胱炎・直腸炎に対する高気圧酸素療法の治療効果の検討
小菅 悠希
■臨床経験
不妊因子別にみたヒト卵管内液組成類似培養液(HiGROW OVIT)の臨床的有用性について
熊迫 陽子
■症例
直腸に穿通した成熟奇形腫に対し腹腔鏡手術を行った1例
高橋 靖乃
自らの訴えで確定診断しFGFR1変異が原因と推定されたKallmann症候群の1例
山本 志緒理
■海外文献から
・婦人科がん患者におけるBone healthと骨粗鬆症のスクリーニング
東京女子医科大学
・SMFMによる胎児発育不全の診断と管理
東京女子医科大学