産婦人科の実際

症例にマッチする分娩誘発アプローチ

2021年04月号(70巻 04号)

企 画 桑原 慶充
定 価 3,080円
(本体2,800円+税)
在庫状況 あり
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特集 症例にマッチする分娩誘発アプローチ
1.分娩誘発の適応と中止
石川 浩史
2.頸管熟化法の実際
永松 健
3.子宮収縮薬の特徴と使用法
川合 健太
4.胎児適応による分娩誘発
高倉 翔
5.HDPに対する分娩誘発
成瀬 勝彦
6.合併症妊娠における分娩誘発
小川 正樹
7.双胎妊娠に対する分娩誘発
村越 毅
8.無痛計画分娩における分娩誘発の留意点
金井 雄二
9.分娩誘発時のトラブルへの対処
植木 典和
10.産科医療補償制度からみた分娩誘発
佐藤 昌司
■診療
当科における胎児胸腔穿刺・胸腔羊水腔シャント術施行例の検討
今野 寛子
■臨床経験
胎児頸部嚢胞性ヒグローマ軽快例の予後検討
香川 景子
■症例
産褥期に発症した急性巣状細菌性腎炎(AFBN)
豊嶋 弘一
卵巣成熟奇形腫茎捻転に伴い血清CA19-9が急上昇した1例
一井 直樹
子宮頸部潰瘍と外陰部潰瘍を契機に診断された腸管ベーチェット病疑いの1例
森 向日留
■海外文献から
HPVワクチン接種と浸潤子宮頸癌発症のリスクについて
愛知医科大学
良性疾患での付属器摘出術の有無による子宮摘出後の乳癌リスク
愛知医科大学