産婦人科の実際

妊産婦死亡をどう防ぐか I

2019年11月号(68巻 12号)

企 画 伊東 宏晃
定 価 3,080円
(本体2,800円+税)
在庫状況 あり
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特集 妊産婦死亡をどう防ぐかI
■総論
1.わが国の妊産婦死亡の現状
田中 博明
2.妊産婦死亡症例評価検討委員会の取り組み
倉崎 昭子
3.J-CIMELSの取り組み
橋井 康二
■各論
4.産科危機的出血の現状
村越 毅
5.妊産婦脳卒中
大野 泰正
6.羊水塞栓症
小田 智昭
7.敗血症
浅井 信博
8.肺血栓塞栓症
小林 隆夫
9.死戦期帝王切開
前中 隆秀
■原著
卵巣子宮内膜症性嚢胞を伴う骨盤腹膜炎70症例の後方視的検討
茂木 一将
■診療
帝王切開において膀胱子宮窩腹膜を縫合した群と無縫合で癒着防止材を使用した群で次回帝王切開時の癒着の程度は異なるか
五十嵐 なつみ
■臨床経験
子宮腺筋症合併妊娠における周産期予後の検討
上野 琢史
HC-Forumサイトが染色体均衡型構造異常保因者不育症夫婦のリスク評価に関して残した大きな貢献
遠藤 俊明
■症例
妊娠16週で完全破水した後妊娠継続し生児を得た1例
荒井 貴子
当院で妊娠分娩管理した体位性頻脈症候群(postural orthostatic tachycardia syndrome;POTS)の1例
牧野 郁子
■海外文献から
・妊娠中に母体体重が増加する時期と児の出生時体重の関連について
東京医科歯科大学
・凍結融解胚移植後妊娠の新生児と母の転帰について:人工周期における周産期リスクの増加
東京医科歯科大学