小児科

ここまで進歩した生物学的製剤と分子標的薬

2022年02月号(63巻 02号)

企 画
定 価 3,080円
(本体2,800円+税)
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特集 ここまで進歩した生物学的製剤と分子標的薬
1.リウマチ性疾患
井上 祐三朗
2.膠原病・血管炎−生物学的製剤と分子標的薬の開発と位置づけ
秋岡 親司
3.血液疾患−血友病治療の歴史と現在地
鈴木 伸明
4.悪性腫瘍
嶋田 明
5.感染症
新妻 隆広
6.神経・筋疾患
九鬼 一郎
7.小児腎疾患に対する分子標的薬
貝藤 裕史
8.消化器疾患
山本 陽子
9.アレルギー疾患
濱野 翔
10.皮膚疾患
橋本 玲奈
■目で見る小児科
化学療法後好中球減少症を合併し画像診断により肛門周囲感染症を疑った1例
目黒 美結
■綜説
血球テロメア長測定の臨床的意義
成田 敦
完全型アンドロゲン不応症の病態・診断・治療
井澤 雅子
小児の鎮静におけるカプノグラフィによるモニタリング
久我 修二
■診療
海外在留小児てんかん患者の現状と課題−在外日系クリニックの視点から
長澤 哲郎
■オピニオン
新型コロナウイルス感染症禍における小児医療状況の変化
辻 健史
■経験
公社病院における新型コロナウイルス感染症重点病院化への経験−小児科での対応について
及川 洸輔
■連載 最近の外国業績より
栄養・代謝・内分泌
日本医科大学小児科学教室
(1)食物アレルギーを有する小児のビタミンDと鉄の評価
(2)肥満と高血圧を有する若年者の左心室拡張能障害
(3)Basedow病または非自己免疫性甲状腺機能亢進症のリスクを有する新生児の甲状腺機能異常の頻度と経過
(4)COVID-19によるロックダウンが1型および2型糖尿病の青少年の血糖コントロールと生活様式の変化に及ぼす影響