小児科

小児科医のための呼吸器診療のポイント

2020年11月号(61巻 12号)

企 画
定 価 2,970円
(本体2,700円+税)
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特集 小児科医のための呼吸器診療のポイント
1.小児の呼吸機能測定
碇 航太
2.小児呼吸理学療法の考え方と実践
港 敏則
3.気道狭窄への臨床的アプローチ
梅原 実
4.小児の気道過敏性検査
海賀 千波
5.在宅呼吸ケアの実際
牧田 靖子
6.医療的ケア児の嚥下評価
木下 憲治
■綜説
インフルエンザ脳症の診療戦略−疫学・病態の解析から治療法の確立へ
森島 恒雄
乳児の安全な睡眠環境−乳幼児突然死症候群(SIDS)を含む乳児の突然死を防ぐために
加藤 稲子
■診療
周期性嘔吐症候群の疾患概念や診断・治療とその問題点
疋田 敏之
運動器検診の実際
岡田 慶太
■小児保健
保育園で集団発生した細菌性赤痢
服部 美来
■トピックス
易感染性を呈する児の観察調査−IgG2と好中球数に着目して
河上 千尋
■症例
経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン接種後にロタウイルス性胃腸炎を発症した兄弟例
坂部 匡彦
環状紅斑と発熱を呈し出生後に診断した新生児ループスの1例
横山 宏司
■連載
最近の外国業績より 消化器
日本医科大学小児科学教室
(1)乳幼児期の糞便を用いた縦断的分析による腸内細菌叢の発達と出生様式・食事内容・アトピー性疾患との関連性の検討
(2)Hirschsprung患者で悪性疾患の全体的発症リスクは増加しない
(3)後方視的コホート研究による無症候群若年性ポリープの臨床的特徴
(4)下部消化管出血のみが主訴の小児における内視鏡所見