小児科

あらためて見直すRSウイルス感染症

2018年04月号(59巻 04号)

企 画
定 価 2,808円
(本体2,600円+税)
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あらためて見直すRSウイルス感染症
1. わが国におけるサーベイランスからみたRSウイルス感染症の疫学
加納 和彦
2. RSウイルス感染症−夏の流行が起きる気象条件
菖蒲川 由郷
3. RSウイルス感染症の診断
本村 良知
4. RSウイルス感染症の臨床像と合併症
水上 愛弓
5. RSウイルス感染症の治療
沼崎 啓
6. 外来や病棟での感染予防
堀越 裕歩
7. パリビズマブの適応
多喜 萌
8. RSウイルスワクチン・治療のこれから
長澤 耕男
■目で見る小児科
低身長で、繰り返すけいれん発作を契機に診断されたMELASの1例
堀江 貞志
■綜説
抗体産生不全症の多様性
金兼 弘和
有機酸・脂肪酸代謝異常症の診断と治療の進歩
山口 清次
■診療
不整脈に対するカテーテルアブレーション治療
住友 直方
ANCA関連血管炎性中耳炎−新たな疾患概念と臨床像
吉田 尚弘
小児の陥入爪・巻き爪
高山 かおる
■症例
非典型的な症状を呈した花粉果物アレルギー(PFAS)の2症例
宇野 浩史
生姜による食物依存性運動誘発アナフィラキシーの1例
佐藤 ひろ美
急性脳症を発症したRSウイルス感染症の2歳男児
及川 裕之
■最近の外国業績より
腎・尿路
日本医科大学小児科学教室