小児科

あらためて見直すジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオの現状とワクチン

2019年07月号(60巻 08号)

企 画
定 価 2,916円
(本体2,700円+税)
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特集 あらためて見直すジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオの現状とワクチン
1.序文にかえてーなぜ今あらためて見直すのか
岡部 信彦
2.ジフテリアの現状とワクチンの必要性
古宮 伸洋
3.百日咳の現状とワクチンの必要性
中山 哲夫
4.破傷風の現状とワクチンの必要性
中島 一敏
5.ポリオの現状とIPVの必要性
飯島 真紀子
■綜説
健やか親子21(第2次)ーすべての子どもが健やかに育つ社会を目指して
永光 信一郎
炎症性疾患に対する生物学的製剤の応用性
森 雅亮
小児急性胃腸炎診療ガイドライン2017の解説ー治療の標準化と安全な家庭医療の推進を目指して
鶴 知光
非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)の概説と疫学解析
加藤 秀樹
世界への情報発信ー国際学会での発表のすすめ
齋藤 昭彦
■症例
奇形腫との鑑別を要した新生児腹腔内遊離卵巣の1例
藤井 喬之
■連載
[小児科臨床教育の実際]第7回 小児科初期臨床研修における指導医の役割と実際
小浦 詩
[最近の外国業績より]感染症
日本医科大学小児科学教室