小児科

セロトニンの働きを考える

2009年12月号(50巻 13号)

企 画
定 価 2,750円
(本体2,500円+税)
在庫状況 なし
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特集 セロトニンの働きを考える
1.セロトニンの生理作用
有田 秀穂
2.セロトニン系の発達と進化
吉岡 充弘
3.眠りとセロトニン
神山 潤
4.発達障害とセロトニン
竹内 義博
5.片頭痛とセロトニン
藤田 光江
6.うつとセロトニン
小石 誠二
■目で見る小児科
歩行障害を主訴としたCharcot-Marie-Tooth病の女児
塚田 佳子
■綜説
SHOX遺伝子異常症
深見 真紀
未熟児動脈管開存症の現状と未来
豊島 勝昭
■診療
簡易型呼気NO測定器による小児喘息の診断と管理
高橋 豊
先天性心疾患におけるCT、MRI
池田 亜希
■社会小児科学
米国地方自治体における予防接種の状況−ACIPのその先にあるものは−
神谷 元
■トピックス
新型インフルエンザ(パンデミックH1N1 2009)の現状
岡部 信彦
■卒前・卒後教育
小児科初期・後期研修教育へのシミュレーターの応用法
櫻井 淑男
■経験
JPACを用いた小児気管支喘息地域連携長期管理パス
磯崎 淳
■症例
Full-house nephropathyを呈する腎症が先行した全身性エリテマトーデスの2例
清水 正樹
麻疹風疹混合ワクチン接種後に発症したけいれん重積型急性脳症の1例
鈴木 清高
■最近の外国業績より
新生児・未熟児
日本医科大学小児科学教室