小児科

どう診るか?どこまで診るか?小児の軽症外科

2018年01月号(59巻 01号)

企 画
定 価 2,808円
(本体2,600円+税)
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特集 どう診るか?どこまで診るか?小児の軽症外科
1. 軽度の創傷(切創・挫創)
古村 眞
2. 熱傷
熊川 靖章
3. 捻挫
滝川 一晴
4. 骨折の応急措置(固定法から送院まで)
森田 光明
5. 頭部外傷(脳しんとう)
植松 悟子
6. 歯の外傷
近藤 圭祐
7. 肘の脱臼(肘内障)
及川 泰宏
8. 膿瘍などの切開・排膿
北川 博昭
9. 肛門周囲膿瘍
古澤 敬子
■綜説
特発性血小板減少性紫斑病の診療 UP DATE
高橋 幸博
小児における金属アレルギー−金属接触アレルギーと全身型金属アレルギー
足立 厚子
イオン飲料などの多飲による健康被害
奥村 彰久
学校における性教育と小児科医の責務
古池 雄治
■社会小児科学
肺炎マイコプラズマ感染症の今日的問題点−マクロライド耐性率の低下から適正診療の確立へ
成田 光生
少子高齢化社会におけるGBS感染症の本質的変化
諸角 美由紀
■最近の外国業績より
循環器
日本医科大学小児科学教室