小児科

多胎児を診る

2020年01月号(61巻 01号)

企 画
定 価 2,970円
(本体2,700円+税)
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特集 多胎児を診る
1.多胎児の妊娠・分娩の問題
城 道久
2.双胎間輸血症候群に対する胎児治療
和田 誠司
3.双胎間輸血症候群における生後の問題と管理
細井 健一郎
4.多胎児の発達
中尾 厚
5.多胎児の育児における悩み
北岡 英子
■目で見る小児科
発熱・右下腹部痛を主訴とした盲腸憩室炎の8歳男児例
堀江 貞志
■綜説
小児・AYA世代の腫瘍に対する陽子線治療診療ガイドライン
櫻井 英幸
血友病の現状と今後の治療選択
野上 恵嗣
■診療
小児における発熱性好中球減少症への対応
手塚 宜行
■トピックス
WHOによるポリオ3型根絶宣言−これまでの経緯と残された課題
岡部 信彦
■オピニオン
三次喫煙から乳幼児を守る
泉 信夫
■提言
バロキサビル(ゾフルーザ)は季節性インフルエンザ治療に使うべきではない
菅谷 憲夫
■症例
黄色ブドウ球菌による多発性皮下膿瘍の1例
横山 宏司
犬咬傷治療後に発症したClostridium difficile関連偽膜性腸炎の14歳健常児
高尾 洋輝
■連載 最近の外国業績より
循環器
日本医科大学小児科学教室