手術

腹腔鏡下大腸癌手術におけるメインデバイスの選択

2019年10月号(73巻 11号)

企 画
定 価 2,970円
(本体2,700円+税)
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特集 腹腔鏡下大腸癌手術におけるメインデバイスの選択−電気メスvs.超音波凝固切開装置
I.総論
1.電気メスの原理と起こり得る有害事象
渡邊 祐介
2.超音波凝固切開装置の原理と起こり得る有害事象
渡邉 純
II.各論
1.腹腔鏡下結腸右半切除術
1)電気メス主体の立場から
中西 良太
2)超音波凝固切開装置主体の立場から
大塚 幸喜
2.腹腔鏡下横行結腸切除術
1)電気メス主体の立場から
岡崎 直人
2)超音波凝固切開装置主体の立場から
里吉 哲太
3.腹腔鏡下S状結腸切除術
1)電気メス主体の立場から
西川 武司
2)超音波凝固切開装置主体の立場から
山口 茂樹
4.腹腔鏡下低位前方切除術
1)電気メス主体の立場から
塩見 明生
2)超音波凝固切開装置主体の立場から
堀田 司
■手術手技
膵癌の腹腔鏡下膵体尾部切除術における左腎静脈露出の際、知っておくべき血管構造とsafe zone
西野 仁惠
腹腔鏡下噴門側胃切除における工夫−食道残胃吻合・His角形成
伊達 博三
人工肛門閉鎖創を利用した減孔式腹腔鏡下大腸切除術の工夫
黒田 宏昭
■手術症例報告
急性腹症で発症した胃癌穿孔例に対する二期的胃切除戦略
塩澤 敏光
腹腔鏡下肝尾状葉部分切除を施行した肝細胞癌10症例
梶原 正俊
腹腔鏡下に整復し、一期的に単孔式TEP法で治療した閉鎖孔ヘルニア嵌頓の2例
三賀森 学