臨床放射線

粒子線治療の現状─保険適用を経ての実施体制─

2016年10月号(61巻 10号)

企 画
定 価 2,700円
(本体2,500円+税)
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特集 粒子線治療の現状−保険適用を経ての実施体制−
序文
唐澤 久美子
小児腫瘍に対する陽子線治療
水本 斉志
国立がん研究センター東病院の陽子線治療の受け入れ体制と取り組み
秋元 哲夫
放射線医学総合研究所病院における重粒子線治療
今井 礼子
神奈川県立がんセンターの重粒子線治療施設i-ROCK
溝口 信貴
■総説
嚢胞性腎腫瘤の鑑別
扇谷 芳光
虫垂腫瘍ならびに腫瘍類似疾患のCT所見
前田 陽子
68Ga DOTATOCを用いたPET/CT診断の臨床的有用性
中本 裕士
■診療
SPECT/CT装置使用による皮膚悪性腫瘍センチネルリンパ節同定の有用性
久保 典子
IgG4関連疾患および自己免疫性膵炎の画像診断 18F-FDG PET/CT所見を中心に
佐藤 公彦
■症例
大網裂孔ヘルニアと横行結腸間膜ヘルニアの鑑別にCT矢状断再構成像が有用であった2例
佐藤 吉隆
鼠径部術後難治性リンパ瘻の漏出部位の診断に、術中のtransnodal lymphangiographyが有用であった1例
時信 麻美
18F-FDG PET/CTが診断に有用であった多発腫瘤型筋サルコイドーシスの1例
岩佐 瞳
外陰に発生したcellular angiofibromaの1例
河村 綾希子
■連載
今月の症例
橋本 順
局所脳損傷後に生じる脳内二次変性のMRI(10)黒質変性
内野 晃
新・井の頭だより(50)
多田 信平