新着記事一覧

「CancerTears」―患者支援団体紹介

CancerTearsは、一人一人の「こころと存在」が大切にされる社会づくりのため、がんを経験された方とそのご家族・ご遺族、支援者様の総合サポートを行っています。

続きを読む

「小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン 2026年版」―血液腫瘍と固形腫瘍の2つのガイドラインを統合し,10年ぶりに改訂した診療ガイドライン

「小児がん」は子どもがかかるがんの総称です。患者数が少なく「希少がん」に分類されますが、がんの種類がとても多いという特徴があります。今回は,一般社団法人日本小児血液・がん学会が編集した「小児がん(血液腫瘍・固形腫瘍)診療ガイドライン 2026年版」をご紹介します。

続きを読む

なぜ胃がんになるのですか?胃がんと診断されましたが,仕事や生活はどうしたらよいですか?胃を切った後の後遺症はどのようなものがありますか?―「患者さんのための胃がん治療ガイドライン 2026年版」より

日本胃癌学会は日本における胃がんの研究・診療の中心となって活動している学術団体です。その日本胃癌学会が編集した患者さん向けの書籍「患者さんのための胃がん治療ガイドライン 2026年版」から,内容の一部をご紹介します。

続きを読む

「肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版」―治療選択肢の拡充に伴って,解説もさらに充実した診療ガイドライン

肝がんは,肝臓から発生する「原発性肝がん」と他の臓器から発生する「転移性肝がん」に大きくわけられます。このうち,原発性肝がんの90%を占めるのが「肝細胞がん」です。今回は,この肝細胞がん診療の指針である「肝細胞癌診療ガイドライン 2025年版」をご紹介します。

続きを読む

現在の治療方針でよいのか不安です。 別の病院に相談できないでしょうか?経過観察といわれましたが大丈夫でしょうか?肺がんになるとどのような症状が現れるのですか?―「患者さんと家族のための肺がんガイドブック―胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含む 2025年版」より

日本肺癌学会は日本の肺がん診療において,中心となって活動している学術団体です。その日本肺癌学会が編集した患者さん向けの書籍「患者さんと家族のための肺がんガイドブック―胸膜中皮腫・胸腺腫瘍含む―2025年版」から,内容の一部をご紹介します。

続きを読む

「日本希少がん患者会ネットワーク」―患者支援団体紹介

一般社団法人日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)は,希少がんの患者(小児・AYA世代を含む)と家族が尊厳をもって安心して暮らせる社会をめざし,2018年に発足しました。団体会員として多くの希少がん患者団体が集まり,個人会員と共に同じ思いのもと希少がんにおける状況の改善に取り組んでいます。(患者・関係団体(メンバー):https://rarecancersjapan.org/org_links/)

続きを読む

希少がんコミュニティオープンデー2025―開催報告

日本希少がん患者会ネットワーク(RCJ)と国立がん研究センター中央病院 MASTER KEYプロジェクトの主催で開催された「希少がんコミュニティオープンデー2025(2025年5月24日)」をご紹介します。

続きを読む

がんに関わる団体 クリックすると外部のサイトに移動します