日本乳癌学会 新刊・オススメ本はこちら

患者さんが知りたい65の疑問をわかりやすく解説! 3年半ぶりの改訂版

こんな本です!

納得のいく医療を受けるためには、患者さんが標準治療(=最善の治療)や診療方法について正しく理解したうえで、医師と相談し、ご自身に合った治療を選択すること(=Shared Decision Making)が重要です。本書では、乳がんの患者さんやそのご家族が、いま知りたいことについて、正しい情報をわかりやすく得られるよう、最新の情報をもとに、患者さんからの計65の質問(Q)に対する回答(A)と解説を掲載しています。

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患者さんのための乳がん診療ガイドライン 2023年版
第7版
日本乳癌学会
2,640円
(本体2,400円+税10%)
約9年ぶりの改訂! 多職種によるEV予防・管理の新たな指針!

こんな本です!

抗がん薬の血管外漏出(EV)は、がん薬物療法に携わるすべての医療従事者にとって、診療科、職種、外来・在宅を越えて適切な予防・管理を行うべき重要な有害事象です。多職種による対応が求められることから、今回は日本がん看護学会・日本臨床腫瘍学会・日本臨床腫瘍薬学会の合同編集で作成されました。患者アンケートの結果や、一般向けの解説、海外のガイドラインを参考に作成した薬剤分類表も記載しています。患者の治療成績およびQOLの向上のためにご活用いただきたい1冊です!

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がん薬物療法に伴う血管外漏出に関する合同ガイドライン 2023年版
外来がん化学療法看護ガイドライン1:改訂・改題
日本がん看護学会/日本臨床腫瘍学会/日本臨床腫瘍薬学会
2,420円
(本体2,200円+税10%)
HBOCとは? HBOCと診断されたら。

こんな本です!

親・きょうだい・子どもの三世代で学びたい、遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)の診療の実際。HBOCとは、HBOCと診断されたら、日常生活での注意点、など全59クエスチョンを掲載しています。初めのクエスチョンから読んでも、気になるクエスチョンを選んで読んでもわかりやすいQ&A式です。患者さんとご家族、血縁者の方々など、一般の方にも読みやすい平易な文章で解説しています。情報サイト一覧・保険適用一覧・用語集もついて、手頃なサイズが嬉しい♪

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遺伝性乳がん卵巣がんを知ろう!みんなのためのガイドブック
2022年版
ゲノム情報を活用した遺伝性腫瘍の先制的医療提供体制 の整備に関する研究班/JOHBOC
1,980円
(本体1,800円+税10%)