マンモグラフィ診断の進め方とポイント【第5版】

著者

東野英利子・角田博子・秋山 太

本書の内容

    前半は撮影法・トモシンセシス・正常構造・読影基本・病変位置・所見用語・読影の流れ・ピットフォール・病理を丁寧に解説し、最新『ガイドライン』および『乳癌取扱い規約』を反映した。後半では新規全119症例の読影術を実践的に解説した。初学者はもちろん認定試験ステップアップにも好適の一冊。

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本書「10章.症例」に掲載されているマークがついたマンモグラムを,お手持ちのパソコンやタブレットにてご覧いただけるサービスです。症例解説は本書をご参照ください。本サービスにより,印刷物では十分に把握できない腫瘤の境界部の性状や石灰化の形態などを拡大し,詳細を確認することができます。是非ご利用ください。

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