衛生試験法・注解 2015

人の健康と環境を守るための最適な試験法を網羅。5年ぶりの大改訂版!

編 集 日本薬学会
定 価 37,800円
(35,000円+税)
発行日 2015/03/20
ISBN 978-4-307-47043-8

B5判・1300頁

在庫状況 あり

2015年版の特徴:
(1)試験法に関わる主な基準値を「法規・基準値等の一覧」として巻末に掲載。
(2)他項への参照箇所にページ数を入れ明確にすることで使いやすさが大幅に向上。
(3)利用頻度が少なくなった旧来の試験法等、以前の版の参照箇所をホームーページ上にて閲覧可能とした(下欄参照)。
(4)各分野のスペシャリストが執筆。
(5)今、必要とされる最新の試験法を速やかに提供。
(6)新試験法の追加による本書のボリュームの増加を抑え、使いやすさを堅持。
(7)遺伝毒性試験法を大幅に充実。

●以前の版の参照箇所(PDFファイル)の閲覧方法
1.次のファイルをクリックしてください。
衛生試験法・注解2015_参照箇所
2.「しおり」から該当ファイルを選んでクリックすると参照箇所が表示されます。
 ファイル名の例 p31o1990年版追補_1.1.1(p1-3)
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※本文中の該当箇所には、【地球マーク】とともにファイル名が表示してあります。
■1.一般試験法
  1.1 機器分析法
   1.1.1 高速液体クロマトグラフィー
   1.1.2 イオンクロマトグラフィー
   1.1.3 高速液体クロマトグラフィー/質量分析法
   1.1.4 ガスクロマトグラフィー
   1.1.5 ガスクロマトグラフィー/質量分析法
   1.1.6 原子吸光光度法
   1.1.7 ICP発光分光分析法
   1.1.8 ICP質量分析法

  1.2 微生物試験法
   1.2.1 細菌
   1.2.2 真菌
   1.2.3 細菌および真菌
   1.2.4 原虫
   1.2.5 寄生虫
   1.2.6 ウイルス

  1.3 遺伝毒性試験法
   1.3.1 微生物を用いる試験
   1.3.2 ほ乳類培養細胞を用いる試験
   1.3.3 げっ歯類を用いる試験

  1.4 放射能試験法
   1.4.1 α線
   1.4.2 β線
   1.4.3 γ線
   1.4.4 測定値の統計的取り扱い

■2.飲食物試験法
  2.1 食品成分試験法
   2.1.1 無機成分
   2.1.2 窒素化合物
   2.1.3 炭水化物
   2.1.4 脂質
   2.1.5 エネルギーの計算
   2.1.6 ビタミン
   2.1.7 特殊成分

  2.2 天然有毒物質試験法
   2.2.1 試料の採取および前処理
   2.2.2 植物性自然毒
   2.2.3 カビ毒
   2.2.4 動物性自然毒
   2.2.5 毒きのこ類

  2.3 食品添加物試験法
   2.3.1 保存料
   2.3.2 防カビ剤
   2.3.3 殺菌料
   2.3.4 品質保持剤
   2.3.5 酸化防止剤
   2.3.6 漂白剤
   2.3.7 発色剤
   2.3.8 甘味料
   2.3.9 着色料

  2.4 食品汚染物試験法
   2.4.1 無機化合物
   2.4.2 有機化合物
   2.4.3 異物 

  2.5 放射性物質試験法
   2.5.1 トリチウム(3H)
   2.5.2 カリウム40(40K)
   2.5.3 コバルト60(60Co)
   2.5.4 ストロンチウム90(90Sr)
   2.5.5 ヨウ素131(131I)
   2.5.6 セシウム137(137Cs)
   2.5.7 ラドン222(222Rn)
   2.5.8 ラジウム226(226Ra)
   2.5.9 ウラン(U)
   2.5.10 プルトニウム(Pu)

■3.生活用品試験法
  3.1 器具・容器包装および玩具試験法
   3.1.1 プラスチック製品
   3.1.2 セラミック製品
   3.1.3 金属製品
   3.1.4 ゴム製品
   3.1.5 天然素材およびその加工品
   3.1.6 玩具

  3.2 香粧品試験法
   3.2.1 殺菌防腐剤
   3.2.2 紫外線吸収剤
   3.2.3 収れん剤
   3.2.4 消炎剤
   3.2.5 着色剤
   3.2.6 フッ素化合物
   3.2.7 ホルモン
   3.2.8 不純物

■4.環境試験法
  4.1 水質試験法
   4.1.1 飲料水
   4.1.2 公共浴用水
   4.1.3 下水・汚水
   4.1.4 産業排水

  4.2 鉱泉試験法
   4.2.1 鉱泉の定義と試験項目

  4.3 底質試験法
   4.3.1 環境調査
   4.3.2 試料の採取および処理法
   4.3.3 理化学的試験
   4.3.4 生物試験
   4.3.5 細菌試験

  4.4 空気試験法
   4.4.1 試料採取法
   4.4.2 気象条件
   4.4.3 粒子状物質(浮遊粉じん)
   4.4.4 無機物質
   4.4.5 有機物質
   4.4.6 微生物
   4.4.7 騒音・振動
   4.4.8 放射性物質


■法規・基準値等の一覧
  2.1 食品成分試験法
  2.2 天然有毒物質試験法
  2.3 食品添加物試験法
  2.4 食品汚染物試験法
  2.5 放射性物質試験法
  3.1 器具・容器包装および玩具試験法
  3.2 香粧品試験法・
  4.1 水質試験法
  4.2 鉱泉試験法
  4.4 空気試験法