目でみる 視力・屈折検査の進めかた 改訂第2版

豊富でわかりやすいイラストで解説した研修医、視能訓練士、必読の書 改訂版、出来!!

著 者 所 敬 / 山下 牧子
定 価 4,730円
(4,300円+税)
発行日 2007/03/30
ISBN 978-4-307-35125-6

B5判・168頁・図数:130枚

在庫状況 あり


初版で難解であった点を分かりやすく書き改めたほか、光を直線で考える従来の幾何光学ではなく、光を波面として干渉、回折、偏光が説明可能になる波面光学の概略を記載した。また、最近、一部の施設で使用されているlogMAR表による測定、屈折矯正法の1つであるオルソケラトロジーなどを簡単に追記した。
本書では文章は少なくし、文章とイラストの説明とがやや重複する箇所もあるが、イラストをたどれば、その大要が理解できる構成になっている。更に、「アクセスポイント」、「さあ準備して」、「やってみよう」、「もの知りコラム」などを随所に挿入して理解を助けるようになっている。

   
眼の構造と機能
  眼球付属器
  眼球
   視路
 眼の光学
  眼の光学系
  眼の屈折系
  収差
  眼の軸と角度
 屈折異常
  正視と屈折異常
  遠視
  近視
  乱視
 不同視
 
視力検査
 視力
  物体の形態を知る4つの尺度がある
  視標
  視力の表示法
  視力の種類
 視力検査法
  自覚的視力検査法
  他覚的視力検査法

屈折検査
 屈折検査の目的  
 屈折検査の種類
  自覚的屈折検査ほか
  覚的屈折検査  
 自覚的屈折検査
  レンズ交換法
  自覚的屈折検査機器  
 他覚的屈折検査
  検影法
  レフラクトメータ
  付 レンズメータの使い方

屈折矯正法
 眼鏡
 コンタクトレンズ
 眼内レンズ
 オルソケラトロジー
 屈折矯正手術
 各矯正法の比較

付 眼鏡処方法
 眼鏡処方の順序
 眼鏡処方上必要なこと 
 眼鏡処方箋の実際例