形成外科診療ガイドライン6 頭頸部・顔面疾患 頭頸部再建/顔面神経麻痺/眼瞼下垂症

EBM視点で初めて作成された形成外科領域の診療ガイドライン。

編 集 日本形成外科学会 / 日本創傷外科学会 / 日本頭蓋顎顔面外科学会
定 価 3,300円
(3,000円+税)
発行日 2015/04/10
ISBN 978-4-307-25719-0

B5判・136頁

在庫状況 あり

本巻は3編で構成される。「I編:頭頸部再建診療」は最多と思われる頭頸部癌切除後の即時再建に絞った。「II編:顔面神経麻痺診療」は、新鮮麻痺と陳旧性麻痺に分類し、話題となっている治療の評価法の項目を設定し、評価法は現在行われている筋電図と画像評価に関して選定。「III編:眼瞼下垂症診療は、開瞼障害をきたす成因から「先天性眼瞼下垂症」後天性眼瞼下垂症」「眼瞼下垂症以外の開瞼障害」の3項目に分けた。


ガイドライン作成にあたって
ガイドラインについて

第I編 頭頸部再建診療ガイドライン
作成にあたって
1章 口腔再建
2章 中咽頭再建
3章 下咽頭頸部食道再建
4章 上顎再建
5章 下顎再建
6章 頭蓋底再建
7章 頭蓋再建

第II編 顔面神経麻痺診療ガイドライン
作成にあたって
1章 新鮮麻痺
 1.頭蓋外の手術を原因とする麻痺
 2.頭蓋内の手術を原因とする麻痺
 3.その他の事項を原因とする麻痺

2章 陳旧性麻痺
 1.部位別再建法
 2.病的共同運動と表情筋拘縮に対する再建法

3章 形成外科的治療後の評価法

第III編 眼瞼下垂症診療ガイドライン
作成にあたって
1章 先天性眼瞼下垂症
 1.分 類
 2.診 断
 3.治 療

2章 後天性眼瞼下垂症
 1.分 類
 2.診 断
 3.治 療

3章 眼瞼下垂症以外の開瞼障害
 1.分 類
 2.診 断
 3.治 療