Q行度どしさ内視鏡検査ぶしさ1上部内視鏡検検りさ理検査ひ平上皮1章食道がん診断の進め方びょうけんへんぺいじょうせんしんこうせいけんないきょうけんじょうないきょうけん1-4.食道がんかどうか、また進み具合を調べるための 検査はどのようなものがありますか?(カメラを使った検査)(胃カメラ)査」に出して、がんかどうかを詳しく調がん」というタイプですが、まれがんなど)のこともあります。がんの種類に 食道がんかどうかを調べたり、がんの広がり具合(進るには、いくつかの検査が必要です。ここでは、よく行われる検査についてご紹介します。 細いカメラ(直径 5 ~ 10 mm)を口または鼻から入れて、食道の中を直接観察する検査です。特殊な光を使ったり、ヨードという薬を使ったりして、がんを見つけやすくします。食道がんかどうかを判断するために、最も大事な検査です。 がんのように見える部分があれば、組織の一部をとる「生を行います。その組織は、「病べます。 内視鏡での見た目だけでも、「これはがんだな」と判断できることが多くあります。ただし、がんが小さい場合や、あまり目立たない場合は、判断が難しいこともあります。そのため、そうしたときには生検を行います。 また、日本で多い食道がんは「扁に違うタイプのがん(たとえば腺よって、治療の方法や使う薬が変わってくるため、生検によって正確にがんのタイプを調べることがとても大切です。)を調べたりす」という検査21
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