臨床放射線

高精度放射線治療のための最適な画像診断に向けて

2016年12月号(61巻 13号)

企 画
定 価 2,700円
(本体2,500円+税)
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特集 高精度放射線治療のための最適な画像診断に向けて
はじめに
畠中 正光
放射線治療の進歩と画像診断
大西 洋
頭頸部腫瘍に対するIMRTと画像情報の利用
柴田 徹
頭頸部腫瘍の治療に必要な画像診断
藤間 憲幸
肺癌に対する定位放射線治療−dual-energy CTによる物質分析−
青木 昌彦
放射線治療計画におけるPET/CTの役割−低酸素イメージングを中心に−
平田 健司
■総説
脳幹病変による水平注視麻痺のMRI
越智 誠
■診療
進行鼻・副鼻腔腫瘍に対する三次元原体照射−21例の臨床的検討−
今井 裕樹
頭頸部メルケル細胞癌の放射線治療経験
山本 貴也
上顎洞癌に対する動注化学療法併用放射線治療法の治療成績
小西 憲太
前立腺癌に対する鉄含有金マーカー(Gold Anchor)の初期経験
田中 修
■症例
特発性頸部リンパ漏の2例
宮下 紗衣
■技術
Computed radiography(CR)画像に生じたblack spotsの最適な低減法の基礎的検討
樫村 康弘
■連載
今月の症例
有吉 彰子
局所脳損傷後に生じる脳内二次変性のMRI(12) 脊髄、視神経の二次変性
内野 晃
■付録