小児科

小児科の医療安全

2008年11月号(49巻 12号)

企 画
定 価 2,592円
(本体2,400円+税)
在庫状況 なし
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特集 小児科の医療安全
1. 小児科外来における医療安全管理
舘野 昭彦
2. こども病院におけるインシデント・アクシデント報告 −おもな警鐘事例を中心に−
長谷川 博康
3. 小児科病棟における医療安全
青墳 裕之
4. 小児科と医療事故 −医療訴訟事例から学ぶ −
小林 弘幸
5. 小児科における救急医療
寺井 勝
■目で見る小児科
家族性脳海綿状血管腫の母子例
杉谷 雄一郎
■小児医学最近の進歩
遺伝疫学の社会還元 −全身性カルニシン欠損症を例に−
小泉 昭夫
■総説
EBウイルス感染慢性化の病態
脇口 宏
小児期の劇症肝不全の最近の治療
十河 剛
ヘパリン起因性血小板減少症
尾崎 由基男
■診療
小児の咳嗽に抗菌薬療法は必要か
徳山 研一
小児の多尿 −尿崩性について−
有阪 治
重度な障害のある子どもの呼吸障害とそのケア
田中 総一郎
■経験
電子カルテによるクリニカルパスを使用した食物負荷試験の経験
磯崎 淳
■症例
Hemisonvulsion-hemiplegia-epilepsy症候群を呈したけいれん重積型インフルエンザ脳症の1例
横山 宏司
奥舌の筋緊張亢進によると考えられた音韻障害の1改善例
石川 丹
■最近の外国業績より
消化器
日本医科大学小児科学教室