小児科

小児科医の発展途上国への国際協力

2008年08月号(49巻 09号)

企 画
定 価 2,592円
(本体2,400円+税)
在庫状況 なし
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特集 小児科医の発展途上国への国際協力
1. 国際協力と小児科医 −小児科医にできること−
長嶋 正實
2. 世界の小児科医の国際協力
中村 安秀
3. 日本の小児科医の国際医療協力の現状
五島 典子
4. なぜ国際協力が必要か −難民医療支援の現状と若き医師への提言−
加藤 ユカリ
5. 国際協力の喜び、苦労、将来
岩本 あづさ
6. 国際協力の倫理・研修医教育
側島 久典
■目で見る小児科
Diffuse neonatal hemangiomatosisを発症した1例
虫本 雄一
■綜説
アレルギー疾患の制御システム
足立 雄一
■診療
先天性心疾患児に対するパリビズマブ投与の有用性と問題点 −2シーズンの経験から−
中川 直美
小児めまい診療
矢部 多加夫
■小児保健
「授乳・離乳の支援ガイド」について
岩田 力
■社会小児科学
食情報とフードファディズム
高橋 久仁子
■卒前・卒後教育
産褥・新生児および乳児期のシミュレーション医学教育カリキュラム
志村 俊郎
■症例
ポリオワクチン(OPV)接種後に発症した急性弛緩性麻痺の1例
清益 功浩
右主気管支切開にて摘出した気管支異物の1例
嶋寺 伸一
■最近の外国業績より
呼吸器
日本医科大学小児科学教室