小児科

外表奇形の診断と治療

2008年01月号(49巻 01号)

企 画
定 価 2,592円
(本体2,400円+税)
在庫状況 なし
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特集 外表奇形の診断と治療
1. 小奇形と診断における意義
成富 研二
2. 頭蓋骨の奇形
金子 剛
3. 顎顔面の奇形
大山 紀美栄
4. 胸郭の奇形
小崎 里華
5. 四肢の奇形
森澤 妥
6. 外性器の奇形
中井 秀郎
■目で見る小児科
片側陰嚢内に精巣が触れないとき −交叉性精巣転位症−
末 浩司
■綜説
スギ花粉症に対する新たな抗原特異的免疫療法(減感作療法)
大久保 公裕
小児IgA腎症の治療とその成績
吉川 徳茂
■診療
プリックテストとパッチテストの実際
生野 麻美子
全身性母斑症 −結節性硬化症,von Recklinghausen病,神経皮膚黒色症−
馬場 直子
■小児保健
5歳児健診・発達相談
小枝 達也
普通小学校における聴覚障害児(者)のコミュニケーションの実態
田中 美郷
未熟児の退院時におけるチャイルドシートの選択 −チャイルドシートチャレンジテストについて−
堅田 泰樹
■症例
重症腹部疾患と診断され呻吟(grunting)所見を認めた2例
福原 信一
■最近の外国業績より
循環器
日本医科大学小児科学教室