小児科

治療を前提とした胎児診断

2007年11月号(48巻 12号)

企 画
定 価 2,592円
(本体2,400円+税)
在庫状況 なし
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特集 治療を前提とした胎児診断
1. MRIによる胎児診断
新本 弘
2. 超音波検査法による胎児スクリーニング
宮越 敬
3. 3次元(4次元)超音波検査による胎児診断
川瀧 元良
4. 子宮内感染症の胎児診断
干場 勉
5. 閉塞性尿路疾患の胎児診断
島田 憲次
6. 先天性水頭症の胎児診断
夫 律子
■目で見る小児科
ロタウイルス胃腸炎に伴った腎結石陥頓による急性腎不全
鹿野 高明
■綜説
インフルエンザ経鼻ワクチン −肺サーファクタントと粘膜免疫
木戸 博
口腔アレルギー症候群と花粉症
松倉 節子
事故の構造とヒューマンエラーの発生メカニズム
河野 龍太郎
■診療
軽症胃腸炎に伴うけいれん群発例の治療
奥村 彰久
■画像診断
先天性心疾患の画像診断・病態・治療3 −心房内臓錯位症候群−
古道 一樹
■社会小児科学
子宮頸部癌 −小児期からのHPV感染予防戦略−
井上 正樹
■症例
新生児潜因性局在関連性てんかんの1例
山本 敬一
■最近の外国業績より
消化器
日本医科大学小児科学教室