小児科

A群溶連菌感染症

2006年11月号(47巻 12号)

企 画
定 価 2,592円
(本体2,400円+税)
在庫状況 絶版
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特集 A群溶連菌感染症
1. 溶連菌感染症サーベイランス
徳田 浩一
2. 劇症型(重症)溶連菌感染症サーベイランス
池辺 忠義
3. 劇症型溶連菌感染症の発症機序と治療
秋山 徹
4. 最新の溶連菌感染症の治療
坂田 宏
5. 小児溶連菌感染症合併症の昨今
和田 靖之
6. 食中毒と溶連菌 −修学旅行での事例−
遠藤 美代子
■目で見る小児科
鎖骨・頭蓋異形成症の新生児例
大石 彰
■綜説
小児アレルギー疾患において問題となるアレルゲンとその対策
ケイジ・スビヤント
小児急性中耳炎診療ガイドラインの解説
工藤 典代
障害者自立支援法,発達障害者支援法の問題点
杉本 健郎
■診療
腎尿路疾患の尿所見の見方
平岡 政弘
■社会小児科学
メーリングリスト有志によるインフルエンザ流行情報の集積と公開 −MLインフルエンザ流行前線情報データベースの運用について−
西藤 なるを
■小児保健
食物によるアナフィラキシーショックへの対応とプレホスピタルケア
海老澤 元宏
■提言
診療報酬と小児科の未来
小田嶋 安平
■経験
乳児期に発見された小さな心房中隔欠損の閉鎖時期
齋藤 真理
■症例
ガンマグロブリン大量療法が奏効した重症アデノウイルス7型肺炎の1例
生越 剛司
■最近の外国業績より
消化器
日本医科大学小児科学教室