手術

直腸癌手術に必要な究極の骨盤解剖学

2015年07月号(69巻 08号)

企 画
定 価 2,970円
(本体2,700円+税)
在庫状況 なし
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特集 泌尿器科・婦人科・整形外科・大腸外科からみた直腸癌手術に必要な究極の骨盤解剖学
上方郭清に必要とされる解剖
的場 周一郎
中直腸動脈の解剖
清松 知充
側方郭清に必要とされる解剖と鏡視下側方郭清術
賀川 弘康
肛門管の解剖
秋田 恵一
泌尿器科からみた骨盤解剖−直腸・前立腺間の解剖を中心に
武中 篤
泌尿器科からみた骨盤解剖−神経系を中心に
北村 寛
産婦人科からみた骨盤解剖−系統解剖学的視点と外科解剖学的視点に基づく考え方
金尾 祐之
整形外科医からみた骨盤解剖−安全な仙骨合併切除のために
城戸 顕
■手術手技
肛門管近傍の解剖学的特徴から還元される腹腔鏡下ISR手技
塚田 祐一郎
食道癌胸骨後経路回結腸再建術における右内胸動脈・上大静脈を用いた血管吻合付加手技
塩崎 敦
下部直腸癌に対する reduced port-ISR:腹腔鏡併用 TARD における解剖学的 landmark
小池 淳一
上部進行胃癌に対する No.16a2lat リンパ節郭清手技
伏田 幸夫
巨大食道裂孔ヘルニアに対する腹腔鏡手術−とくにヘルニア嚢剥離の定型化について
田畑 信輔
■手術症例報告
完全鏡視下胃全摘術後に通過障害を来した医原性食道裂孔ヘルニアの1例
畑山 年之